こんなホームページ、見たことなかった!

人目を引いて訪問者を立ち止まらせるページを作ろう

一般的なホームページは、トップページのクオリティで決まると言われています。中でもトップページを評価する指標としてもっとも大事だと言われているのが直帰率です。直帰率というのは、ホームページを訪れた人が、その他のページを見ずにページを去ってしまう人の割合なのですが、この数字が高いとそのページは「魅力がない」という評価になります。だから多くの企業やホームページ運営者は、この直帰率を下げるために、トップページを工夫をするケースが多いです。ただし人目を引く方法はページの内容によってまちまちです。例えば企業のページであれば、基本的に大きな逸脱は出来ません。一方で個人の場合は企業イメージのような縛りがないので、かなり自由な発想でデザインすることが可能です。

どのように目を引くのか

トップページで目を引く方法は様々です。その中でもよく使われるテクニックはホワイトスペースでしょう。ホワイトスペースというのは読んで字のごとく「空白」です。トップページに大胆な空白を作り、その空白の中にインパクトのある写真や文字列を配置すると、訪問者に強烈な印象を残すことができます。文字列を使う場合は、フォントの種類も重要です。よく見るフォントではなく、少し奇抜なフォントを使うことで、印象が強くなるからです。この場合は、ウェブフォントのような技術を使うと良いでしょう。ウェブフォントはサイズが大きいので、サイト全体に使うのは難しいですが、ワンポイントで使うというのならば全く問題ありません。最近ではフリーで使用できる良質なフォントがたくさんあるので、ぜひ検討してみて下さい。

ホームページ作成を初心者がホームページを作成するにはHTMLやCSSの学習が必要です。初心者向けのホームページ作成ツールもあります。